ホンダ 「ステップワゴン」のマイナーチェンジ

ホンダ、「ステップワゴン」をマイナーチェンジ。『スパーダ』を追加。フロントグリル、フロントバンパー、リヤコンビランプなどのデザインを一新。2列目シートは標準のタンブルシートに加え、両側アームレストを備えゆったりとした座り心地のキャプテンシートを新設定。

トップライトルーフに高熱線吸収UVカット機能付きプライバシーガラスを採用。アレルフリー高性能脱臭フィルターを標準装備。2000ccのFF車はEGRの追加により燃費を向上させ(燃費12.6km/L)、平成22年燃費基準20%増を達成。200万5500〜266.7万円。

「スパーダ」は、専用チューニングサスペンション、専用エアロバンパー、カラードサイドシルガーニッシュ、テールゲートスポイラー、ダーククローム調メッキ・フロントグリル、HID、16インチアルミホイール、クリアアウターレンズテールランプ(ダーククローム調サブリフレクター)、フォグランプ、本革巻きステアリングホイール、メタル調パネル、新シート表皮クールブラック内装。

2400cc車はCVT&パドルシフトを搭載。241.5万〜341.2万円。福祉車両には「G」をベースにした8人乗り助手席リフトアップシート車と、2列目シートが昇降する7人乗りのサイドリフトアップシート車を設定した。
posted by 新車情報・中古車情報 at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ
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