メルセデス・ベンツ 「SLK 200 コンプレッサー」

メルセデス・ベンツ、「SLK 200 コンプレッサー」に40台限定の特別仕様車。内外装の洗練されたデザインと上質感を一層際立たせる特別装備を施した「SLK 200 コンプレッサー 2 LOOK EDITION」を限定発売する。639万円。ブラックとホワイトのツートンカラーを基調とする、しなやかなDESIGNOナッパレザーを用いたシート。

随所に施されたコントラストカラーのクロスステッチや、ミスティックホワイトトリムなど、コントラストを強調したインテリアを採用。またサイドドアトリムやセンターアームレスト、ステアリングにもナッパレザーを用いる事で上質感を向上。

乗員の首周りに温風が吹き出すエアスカーフや、専用のアクリル製ロゴ入りドラフトストップを装備。i-pod等の携帯音楽機器をCOMANDシステムで操作可能なメディアインターフェースも装備した。

外装は、世界限定300台(日本市場は20台)の特別外装色「DESIGNOミスティックホワイトII」(有償ボディ色)と、人気のオブシディアンブラックの2色。専用ペイントを施した18インチ5ツインスポークアルミホイールやAMGスタイリングパッケージを特別装備している。

米GM、新型「GMC テレーン」クロスオーバーを北米で発売。最低価格は前輪駆動モデルで2万4995ドル、全輪駆動モデルで2万6745ドル。最低価格モデル「SLE1」には、新型2400cc直噴エンジンと6速ATを装備。米環境保護庁認定済みのハイウェイ走行時の燃料効率は、32マイル/1ガロン(約13.6km/L)。

後方カメラシステム、USB接続と衛星ラジオ放送に対応した6スピーカー付きAM/FM/CDオーディオシステム、安全装置のフルセット(エアバッグ6個、車両の安定性を制御するスタビリトラック、オンスターを含む)などを装備。最高モデルの「SLT2」は、革張りシート、パイオニア製高級サウンドシステム、電動リフトゲート、サンルーフ、特別クロム仕上げパッケージが付いている。

「新型『テレーン』は、『アカディア』に始まった進化の路線をたどりつつ、GMCのDNAに受け継がれてきた際立ったスタイルと能力を、今日の変わりゆくマーケットの需要に対応すべく、より小さくて効率性の高い車にあてはめた。
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BMW・プレミアム・セレクション

ビーエムダブリュー、新たな認定中古車制度を導入。「BMW・プレミアム・セレクション」で、次の3つの価値を中心に設計されている。『優れた品質』(車齢5年未満、走行距離60000km未満、且つ、専門メカニックが100にも及ぶ項目をチェックし、クリアした高品質の車両のみ)、『充実した保証』(2年間走行距離無制限保証。365日24時間体制で、万一の故障などのさまざまなトラブルに対応する。

2年間のメインテナンスをカバーするパッケージ、リフレッシュ・パスポートを用意する)、『顧客からの信頼』(正規インポーターによる認定中古車プログラム初となる、買取保証型のローンプログラムの用意や、展示場も車両を豊富に展示した上で試乗しやすいディスプレーに陳列し、顧客が納得いくまで試乗できる環境を提供するなど、顧客の更なる安心感を追求するサポートプログラムも充実させた)。

クライスラー日本、「クライスラー 300C」「同 SRT8」の2008年モデル発売。テールランプに小変更が加えられ、トランクリッドにSRT風の一体型スポイラーとハイマウントストップランプを装備。さらに、フロントドアバッチやサイドモールディング、18インチ アルミ ホイールのデザインも変更した。

300C SRT8も同様に、新デザインの一体型スポイラー付きのトランクリッドとテールランプを与え、ボディサイドモールディングを採用している。フロントシートサイドカーテン エアバッグを採用。インテリアは、デザインを見直したインパネ及び新しいセンターコンソールを採用。ステアリング、コンソールベゼル、グローブボックス、ドアトリムのべっ甲アクセント(3.5モデル)及び本木目カリフォルニア ウォルナット アクセント(5.7HEMIモデル)、さらにSRT8に採用されているカーボン調のコンソールベゼル及びグローブボックスは素材を変更。
posted by 新車情報・中古車情報 at 19:18 | Comment(0) | BMW

クライスラー「ジープ・ラングラー アンリミテッド ルビコン」

クライスラー日本、「ジープ・ラングラー アンリミテッド ルビコン」投入。ラングラーの4ドア5人乗り「アンリミテッド」の追加モデルで、最高出力146KW(199PS)の3800cc V6エンジンに4速ATを搭載。また、ロックトラック4X4システムを装備。

前輪のストロークを28%増加させ、電子制御式フロントスウェイバー ディスコネクティングシステムや、トゥルロック フロントおよびリアロッキング ディファレンシャルを装備した。エクステリアには、岩山などでボディの保護を強化するため、サイドシル部にロックレールが取付けられている。

ボンネットに「RUBICON」ステッカー、17インチアルミホイールを装備している。483万円。スペシャルコンテンツ「7シータープロジェクト」を開設。6月4日からは海外テストドライブの模様を伝えるコンテンツも予定している。

富士重工、「スバル レガシィ」の特別仕様車『2.0i Advantage Line』人気量販グレードであるツーリングワゴン/B4の「2.0i」をベースに、ポップアップ式ヘッドランプウォッシャーを内蔵したバイキセノンヘッドランプ、エレクトロルミネセントメーター、パドルシフト付きスポーツシフト、キーレスアクセス&プッシュスタート、専用5本スポーク16インチアルミホイール、シートポジションメモリー付き運転席8ウェイパワーシートなどを標準装備。

内装色に、アイボリーとオフブラックの2色を設定。インパネ、シフト ノブ、ドアトリムなどに、各内装色に合わせた木目調加飾を施した。ツーリングワゴン 2,399,250円/B4 2,247,000円。
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日産 新型「インフィニティFX50」

日産、新型「インフィニティFX50」をジュネーブ・ショーに出展。スポーツカーの要素とSUVの要素とを融合させた、上級クロスオーバーモデルで、今年6月より米国で、10月より欧州にて発売する予定。エンジンは、新開発のVVEL5000cc V8エンジン(VK50VE)で最高出力390PS。日産初の7速AT(マグネシウム製パドルシフト)に、アダプティブシフトコントロール(ASC)やシンクロレブコントロールを採用。

さらに、新開発のコンティニュアスダンピング コントロール(電子制御式ショックアブソーバー)やSUV車として初のリヤアクティブステアも採用。金属調塗装の6本スポーク21インチホイール&タイヤは踏ん張り感とSUVらしさを表現している。アラウンドビューモニターやインテリジェントクルーズコントロールなども標準装備している。

マツダ、「RX-8」を初のマイナーチェンジ。『Type RS』を新設。開口部を大型化したフロントバンパー、サイドマーカーを統合したヘッドランプユニット、エアアウトレット一体型のサイドウインカー、LED内蔵のリアコンビランプ等の採用により、スタイリングを一新。アルミホイールは17インチに変更(「Type E」および「RX-8」)すると同時に、ローターを模した3種類の新デザインとした。

ボディカラーに「ダイアモンドグレーメタリック」新たに追加。6速ATは新開発のダイレクトモードを採用し、Dレンジで走行中、手動変速モードに切り替えることなくステアリングのスイッチで任意のギアが選択できるように。内装は、「Type S」と「RX-8」には織りの細かいファブリック素材(ブラック)を、「Type E」にはパンチングを施した本革素材(ブラック、レッド、ベージュの3色)を採用したシート、シルバー塗装や白色の照明を追加したタコメーターを新たに採用するなど、質感を向上。

「Type E」(本革シート車)にメモリー機能付パワーシート、電動スイッチタイプの運転席前倒機構を採用。センターパネル一体型のナビゲーションシステムも採用している。新型のウォーターポンプやオイルポンプの採用などで低中速域での加速感を向上。

新採用の可変レッドゾーンシステムは、エンジン水温に応じてタコメーターのレッドゾーンを3段階に切り替えて表示することにより、始動直後などでエンジン水温が低い際のオーバーレブを回避。6速マニュアル変速機のギア比の見直しにより、常用域での加速感を向上。ボディの局部剛性の向上や空力特性の改善などボディ構造も見直している。260万〜300万円。
posted by 新車情報・中古車情報 at 12:51 | Comment(0) | 日産

『アルファ 147 2.0 ツインスパーク セレスピード スポルティーバII』

『アルファ 147 2.0 ツインスパーク セレスピード スポルティーバII』は、アルミマット仕上げのフロントグリルや、アルミマット仕上げのフロントエアインテーク、専用17インチ アロイホイールにスポーツサスペンションを組み合わせて装備。

また、キセノンヘッドライト、ヘッドライトウォッシャー(ポップアップ式)、アルミマット仕上げのヒーテッド電動ドアミラーや、プライバシーガラス(リアサイドウインドー)、スモーク仕上げリアコンビランプ、エキゾーストパイプフィニッシャー、リアルーフスポイラーなどを装備している。

インテリアでは、専用のブラックメーターやアルミ製スポーツペダル、ブラックを基調とした専用のスポーツインテリア、車内ガラス面の結露を防ぐミストセンサーなども装備している。ボディカラーには3色を設定した。

『アルファ 147 2.0 ツインスパーク セレスピード コレッツィオーネ』は、専用デザインの17インチ アロイホイールや、キセノンヘッドライト、ヘッドライトウォッシャー(ポップアップ式)を装着し、ブラック/クリーム、またはベージュ/クリームを基調にした、専用インテリアを採用。

ボディカラーに応じた、2タイプの専用カラーレザーシートに合わせ、メーターパネルの色もコーディネイトした。また、自動防眩ルームミラーやリアパーキングセンサー、ミストセンサー、なども装備。ボディカラーには4色を設定。
posted by 新車情報・中古車情報 at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他輸入車

「ニュービートル」ティプトロニック付き6速ATを採用

VGJ、『ニュービートル』の全グレードにティプトロニック付き6速ATを採用。6速化により燃費を約4〜7%改善し、室内の静粛性や快適性も向上。価格は従来比で2万円高に。内外装のカラーコンビネーションも一部見直した。クラシカルなレッドカラーがヴィンテージビートルを彷彿させる新グレード「ヴィンテージ」を追加。

2005年4月に発売した特別仕様車と同じボルドーレッドのレザー内装を採用し、カブリオレにはガーネットレッドのソフトトップを装備。価格は、ニュービートルEZが236万円、ニュービートルが268万円、レザーシート仕様のニュービートルLZが298万円。ニュービートル ヴィンテージが300万円、ニュービートル カブリオレ ヴィンテージが362万円。

シトロエンジャポン、「シトロエン C4ピカソ」にエントリーグレード追加。昨年の6月に日本で発売されてから約600台、また全世界では昨年1年間で20万台以上販売された7人乗りコンパクトMPV「シトロエン C4ピカソ」のラインナップに、エントリーグレードの「シトロエン C4ピカソ 2.0」を追加。

4ゾーンオートマチックエアコン、オートマチックエレクトリックパーキングブレーキ、パーキングアシスタンス(リア)、オートヘッドライト、7エアバッグ、ESP等の安全性、快適性を向上させる数々の装備を標準としている。変速機は、電子制御4速ATと6速エレクトロニックギアボックスシステムの2種類。価格は335万円。「同 エクスクルーシブ」は362万円。
posted by 新車情報・中古車情報 at 18:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他輸入車

「セレナ」のカスタムカー『ライダー』

オーテック、「セレナ」のカスタムカー『ライダー』に高性能シリーズ追加。フロントとサイドのエクステリアデザインを一新し、より迫力と存在感を増したスタイルを実現(3ナンバー化)。

さらに個性を主張するアイテムとして、フロントバンパーグリルがLEDで光る「ブリリアントグリル」をオプション設定した。「走り」へのこだわりをかたちにした、高性能シリーズを追加設定。ボディ剛性の向上やサスペンションチューニングを実施。

しっかりとした走りを実現する「パフォーマンススペック」と、さらにエンジンチューニングまで施し、力強く爽快な走りを可能にした「ハイパフォーマンススペック」の2グレードを新たに設定した。

インテリアはブラック基調とし、よりスポーティ感を高め、シート地は本革とクロスの2種類から選択が可能。また、地上デジタルテレビ放送用チューナーやカーウイングスナビゲーションシステム(HDD方式)を標準装備。最先端の室内エンターテインメント環境を実現した特別仕様車としている。

トヨタ、「ラクティス」をマイナーチェンジ。前後ライト周りやホイールキャップのデザイン変更やフロントグリルなど各部のカラーを変更。

シート・ドアトリム色に従来のダークグレーに加えて明るく上品な印象のグレージュを採用、Gグレードでは運転席アームレストを標準装備した。コンライトやリバース連動ドアミラーも新設定した。
posted by 新車情報・中古車情報 at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日産

日産 「ノート」CMに小栗旬を起用

日産、「ノート」の新CMのナレーションに俳優の小栗旬(25)を起用。東京・銀座の日産本社で行われた発表イベントに出席した。

CMはアニメ「The World Of GOLDEN EGGS」とコラボレートし、小栗はアニメでおじいさん役の声を担当している。

「ノート」のマイナーチェンジについて「今までのキュートなイメージを残しつつ、よりカッコよくなった」とコメント。

日産、「フェアレディZ」に『プレミアムブレーズレッド』色などを追加。エクステリアにイヤーカラーとして特別塗装色を採用、塗装表面のクリアー塗装にも色づけしたカラークリアーを用いることで、スポーツカーらしい、彩度の高い『鮮烈な赤』を表現した。

また、2008年3月末日までの期間限定カラーとして、これまで特別仕様車のために開発した2色のプレミアムカラー「プレミアムサンシャインイエロー」「プレミアムミスティックマルーン」を復刻させる。13万6500円高。

また、3月31日までに上記の特別塗装色仕様車の成約者には、「フェアレディZ」のエンジンフード部品として採用されているアルミ板にボディカラーと同色を塗装したプレートが埋め込まれる他、シート生地と同一生地のストラップが付く「フェアレディZ オリジナルキーホルダー」を贈呈する。
posted by 新車情報・中古車情報 at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日産

三菱自動車 「i」「eKワゴン」に特別仕様車『BLOOM EDITION』

三菱自動車、軽乗用車「i」と「eKワゴン」に特別仕様車『BLOOM EDITION』。ボディカラーに「サクラピンクメタリック」などを設定。撥水機能付UV&ヒートプロテクトガラスや、親水機能付リモコンドアミラー、クリアターンシグナルランプ、「BLOOM EDITION」専用の特別エンブレムなど、女性の顧客からニーズの高い装備などを採用。

『i』では、シートとインパネに、清潔感のあるミントグレーと落ち着いたブラウンを採用した専用の「ミント&ブラウンインテリア」を新設定。さらに、シート生地の表面には撥水・撥油効果のある汚れプロテクト加工を施したほか、運転席側だけでなく、助手席側にもバニティミラーを設定。

『eKワゴン』では、インパネ一体型でスタイリッシュなデザインの2DINユニークオーディオを採用。小物の収納に便利なシートバックポケットを助手席に設定。ブレーキアシスト付ABSを標準装備した。『i(アイ)』の2WD車が119万7000円、4WD車が132万3000円、『eKワゴン』は101万8500〜119万700円。

三菱自動車、「デリカD:5」に冬季特別仕様車『CHAMONIX(シャモニー)』。『デリカD:5』に、2列目キャプテンシートの「7人乗り仕様」を新たに設定したほか、「G-NAVI PACKAGE」グレードをベースに、寒冷地仕様や速暖式リヤヒーター、前席シートヒーターなど、冬のレジャーに適した装備を多数採用した冬季特別仕様車『CHAMONIX』を発売。

運転席パワーシートや地デジTVチューナー、ビルトインETC、電動スライドドア(両側)等、人気の高い装備を加え、外観は、チタン調メッキを施した専用フロントグリルや専用エンブレムなども採用。299万8800〜332万4300円。また、専用オプションパッケージとして、専用アンダーガードバーをフロント、サイド、リヤにそれぞれ装着した「ワイルドギア パッケージ」など3種類を設定。
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トヨタ プリクラッシュセーフティシステム

トヨタ、眼の開閉状態も検知するプリクラッシュセーフティシステムを開発。運転者の顔の向きに加え、眼の開閉状態も検知する『進化したドライバーモニター付プリクラッシュセーフティシステム』を開発。2月に発売する予定の新型車に採用すると発表。

新型「クラウン」に搭載されると思われる。自動車事故の要因の大半が運転者の認知ミスという実態を踏まえ、運転者の状態把握に一層着目し、運転者の眼の開閉状態を検知する機能を採用した。

具体的には、ドライバーモニター用のカメラと画像処理コンピューターを用いて運転者の上下まぶたの位置を検出し、その位置関係から眼を開けているか閉じているかを判断する。

現在、高級車を中心に16車種に採用されているシステムは、レーダーで障害物の接近を検知すると衝突3〜4秒前に警報が鳴り、ブレーキがかかる。新システムは、ドライバーが正面を向かず、目を閉じている状態が長い場合、従来より2秒程度早く作動することができ、衝突被害の軽減などが図れる。
posted by 新車情報・中古車情報 at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | トヨタ